ウサギ・ハムスターは 犬や猫と同じ哺乳類ではありますが、その食事や生活様式はまったく異なります。また野生下では捕食される側の動物であり、些細なことでもストレスになり体調を崩すことがあります。さらに体の小ささから検査・治療がスムーズに進まないこともしばしばあります。

不正咬合

ウサギの歯はかたい植物を食べても磨り減ってしまわないように、前歯も奥歯(臼歯)も一生伸び続 けます。しかし逆に柔らかいものばかり食べていると歯が削れずに伸びすぎて、頬の粘膜や舌を傷つけてしまいます。症状としては、口の痛みから食欲や元気が 無くなり、歯ぎしりやヨダレが多く観られます、両方の前足がヨダレによって汚れてしまいます。ウサギの不正咬合(臼歯過長)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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毛球症

ウサギは毛繕いすることで被毛の健康状態を保っています。しかしながら猫とは違い、体の構造上飲み込んだ被毛を吐き出すことが出来ません。胃の中に被毛が溜ってしまうと胃などの消化管の機能が低下して食欲や元気がなくなったり、便が小さくなったり便量が減ったり、お腹を床にこすったりもします。最悪の場合は胃が破裂などして死に至るケースもあります。ウサギの毛球症(消化器失調)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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エンセファリトゾーン症

エンセファリトゾーン症はウサギに斜頚(首をかしげる)、ケイレン、眼振(目が高速で動き続ける)、眼球内炎症、運動失調など様々な症状を起こします。エンセファリトゾーンは単細胞の寄生体で、一般的なバイ菌より大きく・寄生虫より小さくて、原虫という分類に入ります。ウサギのエンセファリトゾーン症(寄生虫)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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子宮疾患(ウサギ)

雌のウサギは3歳以上になると1/2~1/3 が子宮腺癌にかかるとも言われています。そんなに急速に成長するタイプの癌ではないとされていますが、最終的には肺などに転移することも知られています。陰部から出血する、食欲が落ちるといった症状が見られます。一般的に急激な変化が見られないため、飼い主様が見落とすことも多いです。ウサギの子宮疾患(子宮腺癌)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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尿路結石(ウサギ)

ウサギの尿はカルシウム濃度が高めであり、そういったミネラル成分が膀胱や尿道で結石となり排尿障害 を起こします。トイレでずっと排尿ポーズをとっているのに尿が出ていない、尿が赤い(血尿)などの症状が観られます。ウサギの尿路結石・膀胱炎の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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