オゾン療法


原理

あいペットクリニックでは、獣医療用のオゾン発生器を使用します。

 

Petfine-ペットファインTK-20|濃度表示付き動物用オゾン発生器
■ 特許第2990054号 ■ 特許第5194200号 ■ 商標登録第5617241号

 

濃度表付き動物用オゾン発生器【Petfine(ペットファイン)TK-20】は、適正な濃度のオゾンを適正な使用量だけ採取できるオゾンの生成器です。

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■アンチエイジング

老化とは体が酸化される(すなわり錆びる)事によって起こります。オゾンは強力な酸化作用がありますが、このオゾンを少し体内に入れる事で、逆に免疫力を活性化させる事が知られています。よって免疫力が低下している高齢のワンちゃんネコちゃんには有効な治療法です。

消炎鎮痛作用

椎間板ヘルニア、骨折など局所の炎症の場合、直接オゾンガスを注入する事で、局所の血行の改善につながり痛みを軽減軽減させる事が知られています。

抗アレルギー作用

アトピー性皮膚炎や気管支喘息などの緩和ケアに有効である事が知られています。アトピー性皮膚炎で「ステロイドの量を減らしたい」場合にも有効な治療法です。

免疫細胞活性化作用

がん細胞増殖の抑制、抗がん剤の副作用の軽減にも用いる事が可能です。また高齢で積極的ながん治療が難しい場合選択をする事が可能です。

手順および費用

どんな症例にも適用できるわけではないので一度診察をさせていただきます。週1回の治療から、だんだんと間隔を開けていき、月1回程度まで減らしていきます。

① 注腸法

肛門からオゾンガスを注入する治療法。全く痛みや不快感が無いのが特徴です。¥3,000/回

② 皮下注射

椎間板ヘルニア、関節炎、骨折など局所の痛みにはオゾンガスを直接皮下注射する治療法があります。¥5,000/回

③ オースリー油

皮膚疾患、口内炎などには直接オイルを塗布する方法が有効です

④ 大量自家血療法

採血をおこない、オゾンガスと反応させた後に体内に戻す方法です。一番有効性が高いと言われています。¥15,000/回


治療

あいペットクリニックでは以下の症例に使っています。

●椎間板ヘルニア

●アトピー性皮膚炎

 

効果およびリスク

ほとんどの症例で改善が見られます。


関連疾患

椎間板ヘルニアアトピー性皮膚炎