眼病

眼の病気は、飼い主さまが一番気が付きやすい病気。放置をしておくと悪化し失明するリスクがあります。

眼のチェックポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI Pet Clinic – Medical Care Detail

白内障

眼球内に位置する両面が凸状のレンズ(水晶体)は、通常透明ですが、何かしらの理由で白く濁り変性を起こした状態を白内障と呼びます。物にぶつかる、ボールを投げても気付かない、階段でつまずくなど、一般的に視力の低下が見られます。白内障を放置すると、白く濁った水晶体が目の中に漏れだしたり、ブドウ膜炎を起こしたりする可能性があります。白内障の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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緑内障

緑内障は、何らかの原因で房水の流出が阻害されたために眼圧、眼圧(眼球の内部の圧力)が高くなることによって視覚障害を起こす病気です。眼圧が高くなる事で、眼の痛みを訴えたり、視力障害を引き起こします。進行した場合左右の眼の大きさに違いが出る事(牛眼)もあります。眼科検査では、白目の著しい充血、黒目の白濁、散瞳が見られます。緑内障の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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乾性角結膜炎

乾性角結膜炎は眼の表面が乾く事で、眼やにが多くなり、角膜表面に傷や色素が侵入するなどの異常が起こる病気です。進行すると痛みを伴う事もあります。涙量が低下する事で、眼やにが多くなり、角膜の光沢が失われ、結膜は充血します。慢性化すると角膜表面に血管新生や色素沈着が見られます。乾性角結膜炎(ドライ・アイ)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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流涙症

流涙症は涙液が眼から溢れ、眼の周りを汚してしまう病気です。涙がまぶたから溢れ出て、眼の周りの毛が着色されます。涙と一緒に出る目やにが鼻の横を汚したり、その部分に湿疹ができたりする事もあります。そのままで放置すると、痛みやかゆみが出る事もあり、目頭をしきりにこすったり掻いたりして、いっそう症状を悪化させ、角膜潰瘍を併発する事もあります。流涙症(涙やけ)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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網膜の疾患

眼の構造をビデオカメラに例えると、網膜はCCDに相当し、視神経は電気ケーブルに例える事が出来ます。遺伝的な原因により網膜血管が萎縮し、網膜への栄養供給が断たれ失明する網膜変性症や、炎症による漿液の貯留、外傷、先天性、硝子体の変性などによって、網膜が定位置から剥離した状態を網膜剥離など、網膜の疾患の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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チェリーアイ

第三眼瞼腺の脱出は、第三眼瞼腺という涙液を作る腺が、瞬膜(両目の内側のまぶたと眼球の間に見える膜状の組織)の縁を越えて外に飛び出してしまう病気です。飛び出した第三眼瞼腺は、炎症を起こして大きく腫れ上がり、チェリーのようになることから、通称チェリーアイと呼ばれています。チェリーアイの予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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眼瞼外反症

眼瞼外反症は、主に先天的な異常で、まつ毛と眼瞼が外側に反転して結膜表面の粘膜の一部が露出してしまう病気です。ほとんどの場合は下まぶたがめくれます。犬はドライアイから、目を気にし、目やにや涙が多くなります。結膜炎や乾性角膜炎にまりやすくなります。眼瞼外反症の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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眼瞼内反症

眼瞼内反症は、主に先天的な原因で、まぶたが内側に巻き込んでいるために、睫毛が角膜の表面をこするので、かゆみや眼やにを伴う病気です。さらには角膜炎や結膜炎を併発したりすることもあります。眼瞼内反症(逆さまつげ)の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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ぶどう膜炎

ぶどう膜は、眼の中に血液を介して栄養分を補給しています。ぶどう膜はその構造から虹彩、毛様体、脈絡膜に分類されます。連続しているため、それぞれの炎症は他に影響し易すく、その場所で前部ぶどう膜炎又は後部ぶどう膜炎と呼ぶ事が多いです。ぶどう膜炎の原因は様々で、免疫介在性、外傷性、代謝異常、特発性などが知られています。ぶどう膜炎の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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角膜潰瘍

角膜潰瘍は、喧嘩、異物の混入、散歩中の草木との接触などの外傷によって角膜の表面に傷が出来る病気です。眼瞼内反症、乾性角結膜炎などの基礎疾患があると角膜潰瘍が起こり易くなります。角膜潰瘍を起こすと角膜の透明性が失われ、白濁します。痛みを生じる場合もあり、視覚障害も起こします。潰瘍が進むと、角膜穿孔と呼ばれる状態へ進行し、失明する場合もあります。角膜潰瘍の予防・治療については千葉市稲毛区の動物病院、あいペットクリニック稲毛獣医科へ。

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